ひまつぶし


by ochakennwoope
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

ぽにぽに

大学にはメスのポニーが一頭いる。2年前、この子の世話を仰せつかった時にはとても嬉しかった。そして、世話が終わりもう会わないでいいと思うと清々した。
あれから2年。彼女の住居は台風の前に太刀打ちできず、全壊。今は、怪我をした牛や、教育用の牛のためのスペースにいる。彼女は牛ではない。ロバといわれようと、あなたは何ですか?と質問されようと彼女はポニーなのである。
牛のスペースにぽつんと有る小屋の中にあっては、私は人目を忍んで柵を乗り越えなければ彼女に触れることが出来ないのだ。世話をしないで良いポニーは最高に可愛らしい。身体を綺麗にしたり、体温を測る作業をしなければ、蹴られることも、噛まれることも、踏まれることも、暴れて逃げようとすることもない。そんな素敵な存在を手の届きそうなところから眺めるしかないのである。
そんなことを思うのは私だけでしょうか。

ですよね~。
[PR]
# by ochakennwoope | 2005-08-10 16:56 | 憂鬱な学校生活
なんだよこのタイトルは
これは某タフガイもどき(toughguyloid)によって設定されたカテゴリである。
しかし、真のタフガイたるものこのような陰謀に負けるわけには行かない。
私がいかに現在の大学を好きであるか、を語るのが今回の使命である。健闘を祈る。
そういえば、「健闘を祈る」の後の証拠隠滅はもう少しスマートに出来ないものだろうか。
手紙が爆発したり、CDからの情報は一回しか読めないとか…
爆発したら危ないじゃないか。爆発とは音を伴う激しい燃焼のことである。大きな音にびっくりして動物が暴れだすかもしれない、御老人が体調を崩すかもしれない。医療系のメッセージには決して使えない。
CDの情報が一回しか読めないなんて危険すぎる。高度な技が必要な暗殺やスパイといった職人にそのような知能を要求するのは如何なものか。覚えるまでにどれほど時間が要るだろう。
使う人を選びすぎる道具というのはあまり好きではない。
パンに書いてあってそれを食べたら覚えるとかいう便利グッズの開発を心待ちにしている。

誰にでも、それこそその辺にいる多学科の学生にでも使えそうな証拠隠滅装置が必要とされている。
タフガイには証拠隠滅など必要ない。しかし、そうでないもの達のことも鑑みるのが真のタフガイというものだ。そのような思いやりを抱かせてくれるこの大学。
良いんじゃない?
ということで、何とかまとまっただろうか。このカテゴリはこれで終わりだろうな…
正直しんどいっす。写真はお祭りで撮った通りすがりの人。
本文には一切関係ありません。
e0046283_15214725.jpg

[PR]
# by ochakennwoope | 2005-08-10 15:26 | 日記

田舎の蚊

とりあえず、カテゴリを埋める作戦に出た。
初回は蚊。
夏になったらこそこそと出てきて自分より大型の動物から血液を掠め取っていくやからである。こそこそ出てくるけちな生き物だが、自分よりも大きな存在に立ち向かう姿にはタフガイとして共感してしまうところである。
しかも幼少を過ごした場所から遠くはなれたこの地では、かなりのつわものが存在する。

夏草や ツワモノどもが 夢のあと

夢破れて 山河あり

夢の後、戦いの後に廃れてしまったこの地にも、山河、植物、動物は残っている。
原爆の悲劇の後にすらある種の昆虫は生活しているという。その昆虫に属する蚊。かなりのツワモノであることは間違いない。

そのツワモノとの戦績は芳しくない。つい最近もやられてしまった。
右前肢の内側、左前肢の外側がスペースシャトルの耐熱財バリに膨らんだのだ。ここへ来るまではかゆみ止めなどというのはタフガイには無縁のもの、と信じて疑わなかったのだが…買ってしまった。今や塗られ放題の状態である。
地元へ帰ったらタフガイ仲間たちに馬鹿にされることであろう。
田舎の蚊は強い。温暖化でツワモノが北上してきたのだろうか…
これからマスマス厳しい戦いが予想されそうである。
e0046283_1459503.jpg

[PR]
# by ochakennwoope | 2005-08-10 15:00 | 一方的な愚痴

夏休み~

 世間では8月も、もう中旬に差し掛かろうとしているようだ。
 某大学の学生である私はまだ帰省できない。実家に帰れば男前の彼女に会えるというのに、まだかまだかと、いう思いではらわたが煮えくり返りそうなのである。
 この程度で煮えくり返ってもらってはタフガイにはなれない。そこで今日は二人の熱い男とスイカを一玉食ってやろうということにした。
 思いついたのは昨日の2時前。5キロはあろうかという宮崎県産の巨大なスイカを一目見たときだった。男の中の男にしか感じられない何かを感じた。
 暑い夏、昼間冷房の微妙に効いているっぽい教室にいれる事で満足しているようでは真のタフガイにはなれない。タフガイの道も一歩から。スイカを一玉食わないで夏を満喫したなんて言えない。言えるわけがない!決行は明日…熱い思いを一日熟成してうまみが出たところで実行しようという周到な計画だった。一人ではさすがに食べれそうにないナーと思って誘った二人が昨日忙しくて断られたというわけではない。決してない。断じてない。
 このところお仕事でお忙しい彼女は私に連絡をして来ない。2週間、二日に一通のメールで連絡を取っているのである。私が送るメールは200文字を切ることがほとんどない。一方、かえって来るメールはこのところ20文字程度だ。「一を聞いて十を知れ!」というタフガイの道への試練だろう。男前な事この上ない。
 しかし、一玉を3人で食いきれないような男にそんなことは出来ないのである。無理無理なのである。早く実家に帰りたい~
e0046283_1359017.jpg

[PR]
# by ochakennwoope | 2005-08-10 13:58 | モテナイ男の遠恋日記

ブログ新設しました!!

勢いで作っていますので、至らない点は御指摘ください。
自己紹介をしようと思います。
大学にいます。
盆地の夏は夜が涼しくていいなぁ、と密かに思っています。
リンクを張るのってどうするんだろう?というレベルです。
小説家?定金伸治さんのファンです。
彼のようにタフガイになりたいと思います。
で、とりあえずリンクフリーと書いてあったので試しにリンクしてみます。
こんなもん誰か読むんだろうかと心中穏やかでありません。
是非行ってみてください。
e0046283_13265480.gif

[PR]
# by ochakennwoope | 2005-08-10 13:28