ひまつぶし


by ochakennwoope
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病んでるなぁ。
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by ochakennwoope | 2007-11-11 20:32 | 日記

なんとなく更新

最近書いてなかったので、更新することにした。

見えない大きな変化がいくつかと、見ればわかる変化がひとつあった。
見ればわかる変化は見ればいいので、見えない変化について書くことにしよう。

大学生としての自分の態度を、消費者から労働者に切り替えた。
これはうまくいった。
大正解といえる。

指導を受けている先生の甘い言葉を真に受けないようにしたこと。
(単なる人気取りのための言葉は、指導下にある僕にとっては、単なる嘘あるいは戯言であることがわかった)
指導は従来どおり、ありがたく拝聴し、記憶できる限り記憶する努力をしている。
これによる行動上の変化と言葉の変化が主な成功だ。

後輩を守るべきものではなく使うものとした。
実例に基づき、自己防衛のため、先輩後輩および先生のすべてを、油断のならない同僚とした。
これによる変化はまだ現れないが、そもそも不意をついて襲ってくる災いを回避するためのものなので納得した結果が得られていると認識している。

きっかけは、大学とほぼ関係ないけれどもいろいろお世話になっているおじさんのひとこと
「君は人の言葉を真に受けすぎ」
まさにそのとおりで、これが上記の行動とその結果をもたらし、
分からずに保存していた大事な人々からのお言葉を理解するきっかけとなった。


そのほかにも重要な変化はひとつあった。
公の仕事であっても、必ず何らかの産業に結びついていることが分かった。
公共事業は金のばら撒き、という意味がやっと少し納得できた。
たとえそれが、自然の保全あるいは保護のように産業に関係なさそうなものであっても
必ずしも産業を活性化することのできる場合にのみにしか、税金を投入できないということ。
これは、環境省という、自然を含めた環境に対して仕事をする組織が根本的に、すべての国民のためにはならない仕事に
精を出さざる終えないことと、関係しているかもしれないという結論にいたった。
まぁ、それを何とかしたいという話なんだけどねー。
確かに、発言権を持つ立場にならない限り、この組織による仕事を変えることなんてできない気がする。

このように、いろんな知見に飛んだ言葉をかけてもらえるほど恵まれた環境にいるにもかかわらず、
社会の仕組みをほとんど理解していない場合に、それを完全に理解できないことも分かった。
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by ochakennwoope | 2007-11-10 15:28 | 日記