ひまつぶし


by ochakennwoope
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なんということだろう

することが決まったとたんに、どうでもいい(今しなければ決してしないような)ことを始めてしまった。
いつもそうだったと思う。試験前なんて特に。
試験前2~3週間前がもっとも熱心に試験勉強をしている。
結果的に試験直前に学んだことが頭に入らず得点に結びつかない。
試験が苦手だ、というのではなく
固定された日に求められることをするために、自分を調整することが苦手なのだと思う。
範囲が恐ろしく広い試験で、且つ試験の1年位前には
もう新しい知識を習得する必要がないもの
であれば、本領を発揮できるのかもしれない。

ともかく、仕様も無いことばかりしている。
何の役にも立たないと胸を張っていえるほどだ。

実際に胸を張って何かを言うときは、大抵の場合において自信が無いときだけど…
あと、相手をするのが面倒でさっさと引き上げて欲しいときとか。
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by ochakennwoope | 2006-09-28 02:04 | 日記

卒業研究

決まりそう。
どうかな。
決まるんだろうか。
多分決まる。
『折を見て、教授の先生に話してみて』
折って見たこと無いんだけど…
まぁいいや、明日話してみよう。

ところで
大学の裏山に上ってみた。
成分献血の後だから、少しにしておこうと思ったんだけど
時間が余ってしまっても困るから、予定通りのコースを歩いた。
巣穴らしきものは3箇所。
獣道は途中で途絶えてしまってなかなか追跡出来ない。
身近な野生動物観察ガイドを読んで、勉強してみようと思う。
というのも、今日体調不良なので山登りを中止しました。
蚊が多くって体力消耗した。
彼らのためにやる血液は無いんだけど、
おそらくあれは全血採取なんだろう…
屋久島でもそうだったけど、虫に好かれる。
纏わりついてくるのは勘弁してもらいたい…
携帯用の虫除け~を購入しようと思ってたけど、屋久島価格と同じだったので断念。
虫除けスプレーをかけまくることにした。
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by ochakennwoope | 2006-09-27 16:55 | 憂鬱な学校生活

大学町に

到着しました。
到着から2日目。
鼻血が2日連続で流れ出ているけれど原因は疲れではなく、風邪気味で鼻をかみすぎているせいだと思う。

無事といえば無事。事故もしていない。二人とも無傷。車も無傷。

明後日からは
大学の裏山を散策して、研究材料探し。
屋久島の経験を、いかに活かすことができるか?
自分の能力を測るのが楽しみで、わくわくする。
こういうのをナルシストと言うのだろう。

そろそろ勉強生活に戻ろうか…
研究室から勉強道具を持ってアパートへ。
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by ochakennwoope | 2006-09-20 19:11 | 日記

明日から京都

当初の予定では、今日から京都で情報収集に励んでいたわけだが、
明日5時起きで、出発する予定。
今日は 西ノ京 遠征 のための練習。
というのも、やたらと反対されているために
若干不安になったために、やはり練習は必要だろうという結論に至ったわけです。
実家の自動車のアクセル、ブレーキに遊びの部分が全く無く
試しに乗ってみたところ、えらい加速に親がochakenの運転技術を超過小評価しているのです。
運転技術が無いとはいっても、法定速度でのろのろと、安全運転を心掛けていけば
無事に到着するであろうとは思うのだが…
今日の夕刊の一面を飾った事故…
巻き込まれないようにする努力など、どうすればいいのやら。
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by ochakennwoope | 2006-09-14 21:33 | 日記

遠恋を続けること

遠恋という、タフガイへの階段を上りきる一歩手前にいるochaken
最もつらいのは、連絡が取れないときの、様々な不安に耐えることだった。

根拠も無く盲目的に信じることは宗教と同じ

を、常に心におこうとするものにとって、なかなか『愛することは信じること』
と、割り切って考えるのは難しかった。
自分が信じている物事が、その対象である彼女の存在と一致するとは限らないからだ。
自分の中で、彼女と言う人物を捕らえ切れていれば、それを信じることが出来ただろうが、
「~さんは...という人だから」
という言葉は
「いいひとだ」
くらい、何の意味も持たない、歯がゆい言葉だと思う。
(後者は危害が無いくらいの意味を持つが、一例としてあげた)

実家近辺で、デートするなどということが、早々出来なくなるだろうという事で
延々と続く商店街を歩ききり、
例によって例のごとく、海まで歩きました。
途中で、数々の出会いがあり、喋りながら楽しい時間(いわゆるデート)
を、過ごせたと思う。
この夏の一番穏やかな瞬間が凝縮した日だった。

穏やかでないものが、道の真ん中にあったので 報告しておきます。

巷では、野生動物の生肉が『ルイベ』として、もてはやされているそうですが、
マイナス何度で、何時間冷凍処理したのか
必ず確認してください。
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by ochakennwoope | 2006-09-13 22:06 | モテナイ男の遠恋日記

帰郷

やっと帰ってきた。
2週間にわたる、臨床初体験の後に
マウンテンバイクで山登り(少し)とダウンヒル(コレが主)そして温泉(コレが目的)
まさに修行の日々だった。
そして、やはり馬医者志望の参加者は半分くらいだった。

就職試験でコネが必要とか、知り合いになっていたほうが有利とか、
少なくとも、ochakenが参加した組織では、そのような
『実習に来ないものを採用しない』
ような、偏屈な時代遅れの方式で人選を行わないようにするつもりらしい。
『学生の実習は、雰囲気をつかむことが主体であって、
 2週間も3週間も同じところにいるのはナンセンス』
ということ。
まさにナンセンスなことをしてきたわけだが、非常に楽しかった。
とてつもなく楽しかった。大変楽しかった。わんだふるである。
手術の準備やら、雑用も質問しながら頑張ったが、
ochakenが実習に参加してきた場所の人たち(先生方)が、とても親切だった。
それが、楽しかった最大の要素だと思う。
というか、同時期に参加したメンバーのおかげで、その親切さに触れることが出来たのだと思う。
感謝

そういえば、馬の臨床で野生動物医学に求めるようなものは、ほとんど無かった。
臨床獣医師ならば、大動物がやはり面白かった。
馬も牛も面白いことが分かった。

野生動物の臨床も研究もやはり、動物園が最も良い施設だ。
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by ochakennwoope | 2006-09-13 17:15 | 日記