ひまつぶし


by ochakennwoope
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どうも

現在いる大学の雰囲気に馴染まない。
馴染みたくないから、必死に馴染まないようにしているのではなく
馴染みたくないし、放っておいても馴染まない。
明らかに視点の問題だと思うが、労働者階級に見えて仕方ない。
自分ももちろん労働者階級だ。決して富裕層ではないし、特に優れた人材ではないと思う。
それでも、下にいるネコのほうが熱心に何かをしているように見えてしまう。
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例え寝ることであっても。
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熱心にとは、働くことに言及していない。
生きているように見えるか見えないか。
見えるときとそうでない時があると思う。それにしても見られない。きっとあるに違いないが。

以前から疑問に思っていたことが、自分の中で解決した。
POP音楽の歌詞に、何故
やりきれない思いをぶつける曲や
同じような意味の言葉を並べた曲
ばかりあるのだろうか。
もちろん、文学にあるように人間の本性に触れることもあるけれど
それにしても、余りに多すぎると思っていた。
余りにも陳腐で似たような視点からの表現が多すぎると思っていた。

Ⅰ.その言葉を求めている人の数が多く、
Ⅱ.その人たちが、購入意欲を持っているから。
というのが結論。
Ⅰ.について、資本主義社会のピラミッドをイメージすると、多いのは不満を持っている人々だろう。つまりは仕事で成功していない労働者、成長過程の人々など存分に能力を発揮していない人々(ochakenを含む)。
Ⅱ.について、不満は購入意欲を掻き立てる感情であること。音楽を購入することが好とされる価値観を持たされている人は彼らに多い。

高尚なものを理解し、本当に楽しめるのは有能な極僅かな人々なので、売れない。
ビジネスとして成立しないから、高尚なものは作らない。
作れないのではなく、作れる人がいないのでもなく、作らないのだ。
作っても、愚民を対象にした商業宣伝とは違った方法を採っている。
不平不満は多いと思うが
コピーコントロール、著作権が問題になって以来
音楽業界が、夢を売る仕事などではなく
形振り構わず金を稼ぐ、他のビジネスと変わりないことを明らかにしている。
というか、夢を売る仕事として売り込んできたこと事態おかしな話だが
ochakenはどこかでそう思いたがり、思い込んできた。
気に入った歌詞が有ることも事実だし、CDも買う。
ただ、購入するのは
そのCDを作る人たちに投資する(資金を提供する)、という考え方に変わって来た。

まぁ当たり前のことだけど、今更気付いたことを自嘲的に書いてみた。
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by ochakennwoope | 2006-03-12 00:06 | 憂鬱な学校生活

感銘を受けた

国際連合の組織を代表する人達が、アメリカの代表(某国務長官など)と意見を交換し合うところを、BSが番組として取り扱っていた。
土曜日の朝にこのような機会を得られたことが非常に幸運だと思う。
相変わらず、某国営テレビの映像表現のセンスに疑問を抱いたが(他もたいした事は無い)
出演者の意見を聞いていると、誰が考えている人で、誰が朗読している人間か良く分かった。

国際連合の人々が素晴らしく筋の通った考え方をしている

彼らは平和という幸せの共有を望んでいる

そう感じた。
どこかの番組で見た『将来国際連合で働きたい』と言っていた同年代の青年は、今頃どうしているのだろう。
羨ましくさえ思う。
全世界の人々の幸せの追求のために、働けるのである。
素晴らしいことだと、大義名分が十分明らかで、まるで革新的な科学者のようであると思った。
朝から、世界を代表する機関の冷静さ、有能さ、熱心さに触れることが出来て
心の底から幸せを感じる。
自分の仕事が、彼らと肩を張れるほど
将来的に人類の幸福に貢献できればと、思う休日である。


追記

その国際連盟と対立する行動を採る団体は何を考えるのであろうか。
自分達のところまで支援が及ぶのが、遅すぎて手遅れになっているから
仕方なく過激な手段に出るのだろうか。
満たされた生活を送る国であるからこそ、大局的な見方が出来る。
国際連盟は彼らの思いを、国の意見と同様に尊重しようとし続けるだろう。
日本も、平和国家として戦争を忌み嫌うだけでなくもっと根本に手を入れようとしてきた。
享受可能な限りの幸せを追求する政治。
享受可能な幸福を拡げていく科学。
何処までどちらを信じるのかは個々人次第だ。
歴史の中で、一番ましな仕組みであるとされている民主主義の手法。
どこまでそれを信じるのかも個々人次第か。
独裁政治で紛争を起こしていないように見える国も存在する。

ところで
個人によって、幸福は必ずしも一致しない。
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by ochakennwoope | 2006-03-04 10:46 | 日記