ひまつぶし


by ochakennwoope
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ochakenのお気に入りに登録されている
暮らしと微生物―曖昧模糊―
で知った内容。結構古いけど、このブログを見るほどochakenと親しい人対象なら
書いてもいいかな、という内容です。

友好の深いveterinarian1192氏や、いるか氏との食事会といえば
すき家
である。よく行くというほどではないが、彼らとの食事は基本この会社に頼っている。

ochakenはそもそも豚丼のファンであるので、米国からの牛肉の輸入が再開されようとされまいと
知ったことではないのだが、この店ではアメリカ産牛肉を
この店が納得のいく安全性が確認されるまで使用しないと決めている。

「政府が安全確保に努めたとしても、結果については全て消費者の自己責任なのです。」

消費者の自己責任
の前に、
大手加工業者(大衆に支持されてきた会社)の自己責任
を示すことが必要なのであって、輸入再開するのはどうかしてるのではないか?
と疑問を持っていたのだが、示してる示してる。
文句言えない。

ochakenに関してはウシよりも豚を好んで食べるので問題ではないのだが、
家族や友人、恋人など関係者が被害を受けることは免れないので、関心を持っていた社会問題でした。
すき家を支持する口実が一つ増えたことで、
ochakenのエンゲルすき家係数が跳ね上がらないことを祈るばかりである。

曖昧模糊HPから抜粋
人類史上始まって以来の大規模な人体実験が米国で今現在を行われていると仮定しても、
それだから「米国産の牛肉は安全」であるとの証拠にはなりえないと思います。
これから五年または二十年後に米国でなにが起こるのかを確認しないうちは、
彼ら二億人が食べていて患者が一人も出てないのだから、調査をもする必要がないとは、
少し暴論と思います。

BSEの人への感染の結果罹るとされるクロイツフェルト・ヤコブ病の
感染してから(感染性プリオンを食べてから)発症までの期間が
遺伝子の型によって大きく異なる。

クロイツフェルト・ヤコブ病は、世界中どこにあっても、
毎年人口百万人に一人の割合で発生します。
日本の人口が一億二千万人とすると、毎年120人の患者が発生していることを意味します。
これには、遺伝的な背景があるケースと孤発的なケースが含まれます。

しかし、厚生労働省の危惧する「牛由来のケース」が起こると、
青年も含めた幅広い年齢階層に「致死性の痴ほう」が広がる可能性が考えられます。

だそうです。
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by ochakennwoope | 2006-01-14 16:55 | 一方的な愚痴
某お嬢様と2人で酒を交えた定期的歓談会が催された。
ochakenのタフガイ度を測定する定期健康診断である。
毎回ochakenの地元で会う点は、なんともochakenに都合が良い。
実家では、地元の友達と時間を合わせることが難しいため、暇な時間をもて遊ぶことが多い。
その時間に某お嬢様が空き時間を提供してくれるわけである。
出会った当時いわゆるお嬢様大学の天然系女子大生だったわけだが、かなり切れると思わせる発言をする。

年末に彼女と腹を割った話をした。
約2年間友好関係を築いてきたわけだが、別々の場所で無関係のことに励んでいる二人の人間に共通する話題など、ほとんど無い。つまり、当たり障りの無い会話が出来ない。そのために話題は個人としての本質的なものにならざるを得ない。

薄幸のヲタ代表ochaken  v.s. 才色兼備、社交経験豊富なお嬢様

標準から遠く離れた二人の対決なわけだが、発言に気をつける必要があるのは明らかにochaken。
奇をてらったochaken発言に引かない一般人がいないように、
彼女の美しさにも面白さにも惹かれない男がいないわけが無いと思わせるものがある。
魅力的な女性だという褒め言葉だ。(表現するのがめんどくさくなった)

特にプライベートなことに関して話すことが極端に苦手なochakenは、某女史と交際していることを前回の会談で語らなかった。質問されなかったので答えなかったという言い訳。
ochakenには『質問されれば答える』程度の心の準備しか出来ないからだ。
それさえ、かなりの抵抗がある。摩擦熱で頭脳がオーバーヒートするのではないかと冷や冷やする程である。
しかし、今回はある消息筋からochakenに彼女がいるという情報が漏れていたため、話題は一色に染まった。
(今回は某お嬢様にも待望の『ochakenが見ても吊り合う』彼氏との交際が続いており、ochaken話を繰り広げることがやぶさかでなかったことも要因の一つだ。)

どのようにして出会い、始まったのか。
どうして付き合おうと思ったのか。
異性と交際することは、自分にとってどういう意味を持つのか。
現在相手に対しての、どういう不満や期待があるのか。
思い出話(世に言う、のろけと愚痴)を交えながら暴露しあった。

以前にも書いたが、恋愛とは個人の本性を物語として描き出す。
それを詳細に伝えることで、ぎこちなかった精神的距離の解消がもたらされた。
お互いに数少ない異性の親しい友人でありながら、
本当に困った時に一番に頼る相手では無いと思う。迷惑を掛けられるほど近い相手は同性の親友であり、家族である。月面着陸のように大きな一歩を、歩み寄った。彼女との友好が途絶えないこと、双方向の更なる理解を期待する。
――――

女性の意見は興味深い。というよりも、彼女の意見は説得力がある。と感じた。経験に基く深みであろうか。
じっくりと話を聞き、ochaken自身には捉えようの無いほど不安定な心を根元から理解しているように感じた。彼女は謙遜するだろうが。
自分の独り善がりや
独占欲
思い遣りの半端さ
偽善
を巧妙に、寸分違わず衝かれた。正しい結論だけではなく、そこに至る過程にも具体的な成功例を示し、納得させるに十分だった。
ochakenの舌足らずな説明を理解し、これほど正確に問題点を指摘してくれた。
苦悩を解消する鍵を見せてくれた。  謝謝。

ochakenがまとめた問題点

 ochakenが妥協点を一方的に引いていたこと。
 (権利を主張するつもりで、偉そうに着想・発言していたこと)
 
 女史に対して甘えたい気持ちが過剰であったこと。
 (ochakenの精神的に依存したがる性質
  友人に対する期待も過剰になる傾向が明らかにされた)

(この程度の文章では、この結論に至り消化するまで数日にわたる吐きそうになるほどの苦悩と、その必要性は伝わらないに違いないが、余談なので省略)

簡単にすればこんなものである。
巧妙に利益を計算しようとし過ぎた結果である。
如何にもお子様な考えである。
誠実を盾に偽善を振り回していた。
タフガイの片隅にも置けない。

ochaken×女史が
『恋愛に不器用な2人』
と、称されたが、ochakenに関しては疑う余地が無い。

恋愛、対人関係、優先順位の変化を語り合った。

さぁ、彼女とochakenの年齢差は何歳?
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by ochakennwoope | 2006-01-10 13:00 | モテナイ男の遠恋日記