ひまつぶし


by ochakennwoope
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<   2005年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

決戦

「好き」と言ってくれない相手と交際をしている人の気持ちが分かった。
かなりしんどい。
まじしんどい系~。
マジ震度1系~。

『ochakennを好きとは言い切れない』
と言われた時はどうしてくれようかと思った。t検定したくは、ならなかった。
『じゃーなぜ交際を始めようと思ったのか?』
以前の、始まった頃のメールを読み返せば、如何に自分を思っていたのか分かる。
連絡を取らなくなった現在との違いは直感的に明らかだ。
つまり、
どこかで変化があった
に違いない。それは急性的なのか慢性的なものだったのかは分からない。
『仕事が忙しくて~ochakennのことを考えていられなかった。』
というのが彼女の唯一の発言。主張。もちろん
『今出来ないことは10年経っても出来ない』
『忙しくたってあなたの人生が仕事だけなはずは無い』
『まず気持ちがあって、初めて困難に挑戦できるんだ』
などと突っ込んでいる。
女史による唯一の主張だが、ここは考えるべき論点ではなかった。

それにしても彼女は“主観を伴った”客観的風な思考が出来ない。
そういう不器用さを持っている。
自分に都合の良い客観的事象、感情、表現を集める能力がochakennより低い。
そしてそれを補える(or能力を引き出せる)ほどochakennの能力も高くない。

『A、B、C、D、Eという事象があって“これらは僕を好きな感情が無い”という筋の通った1本の線上にあるように見えないか?』
『そうね。そう考えられるわね。』
ochakennの胸中は
“そんなもんochakennの主観で選んできた事象なんだから筋が通っていて当然だ。それを反証するような事象を持ってくるか、もう一つ別の筋の通った線を見出してくれ”
などという、彼女に甘えきった考えで埋め尽くされていた。
それが間違いであることに気付いたのは、議論も終盤になってからだったが、今回は重要でなかった。

そもそもochakennは女史を好きでなくなったのではない。
不器用なところも含めて、交際していきたいと思っている。
ochakennのなかで女史を好きである気持ちが女史からの連絡の無い状態でも変わっていなかったことは、
毎度毎度、女史の自由になる機会を逃さず話をしようとメールを送り続けたことで証明されていると思っており、女史もそこは納得していた。少なくともそう言った。
つまり、双方とも問題は女史の気持ちかその変化にあることを了解していた。
(ここにもochakennの非が無いわけではないが女史の非に比べると無視できた)

ochakennが女史を想っていてもochakennを好きでなくなっているのなら交際を続けるべきではないのだと思った。そんなに器用な人間でなく、そんな風に器用になりたいと思わない。
ただ、彼女の不器用さゆえの、説明不足であって欲しいと期待していた。
交際を続けていくためには何としても、女史の方から解決策or新しい視点を編み出して、提示してもらう必要があると思った。
どのような解決策が最善かochakennには分からなかった。
しかも、ochakennの女史への気持ちが女史を信じきるに十分か、自信がなかった。
その議論が粘り強さを必要とすることは容易に予想された。
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by ochakennwoope | 2005-11-30 19:39 | モテナイ男の遠恋日記

正義とは

自然法則のように誰にでも非特異的に作用するものではなく、
常に語られ、
常に考えられていなければ
存在することの出来ないものである。
正義を語り、正義を考える者でなければ
正義を知ることは出来ない。

信じることとは
見えないものを『存在する』と考えること
キリスト教の信仰の根本には
信じること
があると教わってきた。
見たもの、感じたものは既に
信じる対象、信仰の対象にはなりえない
何処か下の法哲学の主張と似ているようで
『いいアイディアじゃないか!?』
と思った。
僕は何処までも無宗教者ですけど、
友人を知るために友人の信仰がどんなものか知りたいと思う。
近い思想に至るなら、きっとこんなところだろうな、
と思うサイト↓

http://thinker.jp/tls/index.htm
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by ochakennwoope | 2005-11-24 22:48 | 日記

このタイトルの日記

結構書くのに勇気が必要ですねぇ…
なんて、今更気付いてみたりする今日この頃。

あんまりにも長期間放置したためか
訪問者数が順調に
減少中!!下降中!!落下の一途を辿ろうとしています。
まぁ、管理人の自己満足による暇つぶしなのでそれはそれで良いか。
などとも考えているのですが、
せっかく自分の幸せの一部もシンクロして落下中なので更新


ピンチです
崖っぷちです
何処まで悪化するのだろうか?
もう悪化した到着地点まで行き着いているのだろうか?

かなりの長期間、某女史から連絡がなかった。
それはもう
お互い生活時間が違うなどという次元ではなかったのです。
世に言う遠距離恋愛的な問題でもなかったのです。
2週間は当たり前、3週間にも及ぼうかと言う長期間の放置プレイ(電話などによる会話なし)
久しぶりに話すと相手が嬉しそうにするならともかく、何だか適当に扱われていたので
さすがに恋愛に自信のない自分でも、ぐつぐつと腹が立っていたわけです。

何回か何日にも分けて電話しても出ず、
『連絡するか、もう二度と連絡しないか選んでくれ』
というメールを送りつけたら、やっとのこと
『ごめんなさい』
メールが帰ってきた。即座に電話をかけましたよ。
何考えているんだ!? 自分のことを何だと思っているんだ? 飾りか? 『彼氏持ち』でいたいだけなんじゃないのか? 話したくないような相手が彼氏か? 本当は好きでもなくなってるんだろう?
と、
ochakennが理解できるような理由があるんだろうな?!
それを話すまでこちらからは連絡しない
と、言って電話を切った。
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by ochakennwoope | 2005-11-24 22:29 | モテナイ男の遠恋日記

あぁ、憂鬱…

久しぶりにネガティブな内容を書き連ねてみます。
最近そんなネタを書いてないからって、上機嫌だったわけではないのだけれど、思うところがあって書いてみる。

今までまともに女性と付き合ったことが無かったochakennwoope
いろんな人と出会ってきたと思う。

女性と付き合うことで人当たりが格段によくなった親友
女性と付き合っているのに身勝手で思い通りに行かないと不機嫌な空気を漂わせて迷惑な某氏
今まで一人としか付き合ってないのは損だとして浮気を唆す某氏
傍若無人で自分より思考が浅い(僕はそう思う)男性と付き合っている某女史
自分の社会的存在価値の高さを披露して女性を口説こうとする某氏
彼女がいて尚、他の女性を性欲処理の対象として思うように扱っている某氏
彼氏がいて更なる贅沢のために風俗営業の店でアルバイトをする某女史
パートナーは人と較べたり競ったりするものではないと主張した某女史
男性の性欲と社会的要求の関係を理解して自分を狙う男性を翻弄した某女史
成人を過ぎてから女性と交際することに興味を持ち始めた某氏
成人して尚、自分はまだまだ未熟として数多くの女性からの誘いを断る某氏

勿論まだまだいるが、表現力が足りない。ここまで。
いろんな付き合い方、考え方がある。

少し思考が飛躍する

社会的正義なんて意味が無いのだと痛感させられる。
自分の中の正義、良心というものが
通用する集団と
通用しない集団が存在することが耐えられない。
無知さえ乗り切れれば正しく生きられると、
誰も傷つけず、傷つけられずに生きていけると思っていた自分が
未だにあまりに幼いことが、やり切れない。
如何に
社会の構成要素であるヒトについて
未だに無知であるのか
これからも、死ぬまで無知で居続けるのだろうかと
思うと
胸が張り裂けそう

社会を知るために、世界を知るために、文化的背景を知ることで
社会人になってから役に立つ広範な視野を築いてきたと思う。
それは間違ってないと思うし、まだ分からない。
ただ、社会を知ったところで、個人と関係を築けなければ何も行動できない。
某タフガイは「世の中に悪者がいたって良いじゃない。」と、主張する。
環境と適切な距離を置いているように見える。
何処から何処までが自分で、干渉できるのか、制御すべきなのか
理解していないヒトが僕の周囲だけでもあまりにも多くいる気がする。

自分が境界線を確立し切れていないことは問題ではない
自分の周りの人間と境界線が一致していないのが問題なのだ。

境界線は作っていかねばならない。一人一人と、言葉を通して。
大変な労力を要する作業だ。
境界を暗黙のうちに共有できるヒトだけと関わることも
そうでないヒトと折り合っていくことも
前者は社会的に適応していくとかなりの確率で不可能だろう。
後者が現実的で、現在直面している課題だ。
何処まで譲るべきか
何処まで譲れないのか、それは争うべきなのか
何処まで被害を許容できるのか
幾つかの問題が起こるヒトとは
少しの妥協と交渉、或いは忍耐による放任で乗り切れる。
殆どの問題に対していちいち突っかかってくると思われている相手は
明らかに暗黙のうちに理解される境界線の基本値が異なっている。
後者の場合、
彼と僕が含まれる小集団(小社会)の中で何処が両者で最小の被害に収められるか
を求めることが解であろう。
つまり、相手を多少なりとも(多過ぎても少な過ぎてもいけない)
傷つける必要があるのだ。

社会的正義のためにはヒトを傷つけることが要求される。

ヒトを傷つけることが、
傷つけられることの苦しみを知る者と知らないものとの間で
方向性はともかく、精神への攻撃の大きさが違うのは常識だろうか。
これを前提におくと、
第1者から見た被害と第2者、第3者から見た被害の具合が
殆どの場合において異なることが分かる。

全ての関係者が許容できる結論は存在しても
納得できる結論は存在しない。

たとえ彼女との交際における関係であっても、解は不定である。
0÷0くらい不定である。
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by ochakennwoope | 2005-11-09 23:54 | モテナイ男の遠恋日記
タフガイを目指す我々は、以前から温めていた過酷な任務の遂行を決意した。

任務が立ち上がった時まで
遡れば
彼が幼く
まだ大学生の存在など
知らない頃だったのだろうか

彼の夢に
私が意気投合し
故郷から遠いこの地で
それが実行されるとは

決行の時刻は昨夜まで決められていなかった。
情報の漏えいを恐れたためか、
何が、何時が最善なのか、何処にも情報が載っていなかったからであろうか…
とはいえ、

AM11:30 作戦開始

この知らせが来たのは空が暗くなってから何時間か過ぎた頃だった。
上官からの指令を受けた私は
私的なことを終了し、戦場の整備に取り掛かった。
夜が明け、桶狭間の合戦を思い起こす雨が上がりきりが晴れようとした頃
AM11:30を迎えた。
10分で先鋒である僕の元へ来るはずだった。
待ち続け、12:30になった頃連絡を確認するためメールを送ると
「起きたらこんな時間に…すぐいくよ」
霧が晴れるのを待っていたのだろうか、それを知られては拙いのかもしれない…
発案者である上官は私を拾い○○○を買いに行った。
予定金額より安く済んだ。綿密な下調べが普段よりなされていたのだが、このような事態になろうとは予測していなかったため、1件目で全て揃うとは知らなかった。
当初の予定では3件回るつもりだったのだ。想定外のことは起こるものである。
このミッションが如何に厳しいものか…

ともかく我々は戦地へと赴いた。
どのような戦いであったかは写真を見てくだされば分かるだろう。
国家を、建国しようとしていたのである。
地盤は弱い
というか
プルンプルンしている
「まろがクラクラに為るほどのやんごとなき味、黄色いそなた」
である。
それを「腹いっぱい食いたい。」
それが彼の夢だったのだ。
国家は建国後すぐに敵国に寝返ったため我々の決死の特攻で陥落した。
半分まできたところで我々の体力は尽きていた。
もうだめぽ…
食べ物に見えない…
なんて馬鹿なことを…
増やさなくて良かった…

しかし、ここからが精神力の見せ所。タフガイのタフガイたる所以を敵国に見せ付ける時であった。

負けるな…こっちは俺に任せろ…
最後の砦が目の前に迫った時我々は満身創痍だった…
軍曹、私に構わず突撃してください…私に構わ…グフッ。
このようにして軍曹は最後の砦を平らげ、脱落した私を拾い、お片付けをした。

長い1日だった。
「今日はもう何も食べられないほど疲弊してしまった…。」


我々は勝ち戦からも偉大な教訓を得たのである

“プリンは腹いっぱい食べるもんじゃぁねえ。”

“あの量は先駆者によって計算の尽くされた、
 一生かけて最大量食べるための1回分量だったのだ。”

現在、ED50、LD50などの薬品の効力を実習で学ぶ我々にとって現実につながる試練であったように思う。
お隣では「薬食同源」が生活の根底に流れているそうだが、それを強く意識させられる
異文化理解的要素も含まれていた。

長い戦いの日はひとまず終結した…

夢実現計画に関わった
全ての戦没者に!

敬礼!!
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by ochakennwoope | 2005-11-03 17:59 | 日記