ひまつぶし


by ochakennwoope
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<   2005年 08月 ( 9 )   > この月の画像一覧

某市営水族園から

いや~。忙しかった。暑かった。蒸し暑かった。
水族館に涼みに以降なんて考えは僕の一生で二度と登場しない言葉だね。
すげーよ。
水族園すげー。
何がすごいって?そりゃあ湿度だよ。
裏側はほぼ100%!こりゃあ参った。参った。
それにしても、獣医学科の学生が何で水族園なんだ?とお思いの方もいらっしゃるはず。
私もその質問を何度も聞かれ、その都度違った返答を生み出し、編み出し、工夫をしております故、皆様方がその様な質問を抱かれるのも無理のないことと存じ上げております。
とりあえず、一番新しいのは
「私の学ぶ田舎大学には、水産学の講師すらいないという体たらく。
 しかし、脊椎のある動物すべてをカバーすると考えられている
 獣医師の資格を取得するものとしては!
 タフガイならずとも、一人の社会人として!
 社会の期待に応えられる様な知識と経験を身につけたいのであります!!!」
といったようなことなわけで、
僕は…それのような厳格な志を胸に…苦しみながらも、とうとう…1週間という、実習の半分を…
乗り越えたのです…
「これからもう一週間頑張るぞ!!」
で終わってしまえば、何がタフガイだ!?普通の大人じゃねえか、妥協してんじゃねえよ!!
と、渇を入れられそうですが、僕ももう大人です。
9月からの「水族館獣医実習」にも参加するつもりで、担当者にお願いをしています!
「おいしい夏のタフガイ」を目指しています。
私の一票は、それはそれは清いものでしょう。

さて、タフガイに休息をもたらしてくれた素晴らしい一時を紹介します。
パートナーはイヌざめです。
むなびれ、はらびれを4本の脚のように巧みに使い、歩くように移動します。
めちゃくちゃ可愛い。
これまで可愛いな~と思ったどんな動物よりも可愛い。
U R MY NO.1!
成長すると1mを超える大物です。
機会があれば詳しく紹介します。
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by ochakennwoope | 2005-08-22 21:39 | 一方的な愚痴

決戦―夏の陣(長編)

とうとう到着した。県立図書館に隣接したフランス料理店。どこからとも無く猫が出るらしい。
どことなく、宮沢賢治の例の店のようではないか。タフガイの道半ばの私が、そのような強大な敵と立ち向かうのは正直しんどい。
...しまった。頭の中だけとはいえ「しんどい」などという言葉を使ってしまった!!戦いの前からこのプレッシャー、こやつら手強い...
ここでいつもの如く私が全タフガイ力で賞味した料理を披露したいところだが、デジカメとパソコンをつなぐケーブルを忘れてきてしまったため、ご覧いただけない。未だ癒えないこの戦いによる傷が私にそのような凡ミスをさせているのだ。
我々三人は公平を期すため、同じコース料理を注文した。店員より先に注文することにより、例の強大な敵の矛先をまんまと逸らすことに成功した。互角に近い戦いでは、とっさの機転が勝利を決することになる。一先ず安心というところだ。
前菜が到着する前にパンが到着した。パンにはバターが付き物だ。ここで皿に乗った巨大な白い物体が出てきた。
「何!これがこの店のサービスか!」
しかし真のタフガイは女性よりも先に喜びに飛び掛るものではない。
「ここはレディーファーストだ」
私は待った。いつ食べようか。バターなしではバケットなるパンの最高の味を引き出すことは出来ない。しかし、タフガイの礼儀に背くことなど出来ようか…むぅ。
その時!例の闇の男がその彼女よりも先に手を出したではないか!!
しまったぁ!!レディーよりも先に道を行き、危険を確かめるのもタフガイの務め!その様な機転で私よりも先に最高の味を引き出すとは!!
「勝ちっ」
この男、戦いの途中に「勝ち」とは良い度胸…ではない。巨大なバターはそのほとんどがバターではなく、バター皿だったのだ!バターは実際はほんの少し。闇の男も騙されたようだった。目が大きく見開かれている。
さすがリアクション芸人。などと感心している場合ではない。機転を利かせた男はまんまとシェフに料理されてしまったのだ。オヤジ…ただものじゃない。
その後、どうということも無い料理が続き、最後のデザートに辿り着いた頃には疑心暗鬼に罹り、精神衰弱に陥っていた。
「それでは、あちらでデザートをお選びください」
何!この上立ち上がらせて肉体的にも追い込もうというのか!!くぅ…
入り口のまん前にあるケースには小奇麗にプディングやらケーキやらが並んでいた。そこで私はラズベリーのクリームのようなものと心に決めてテーブルへと戻った。座るとほぼ同時にオヤジが注文をとる。闇の男は素早く何事か口走り、オヤジは「はい。」と返事をしているではないか。
私が恐る恐る「ラ、ラズベリーのクリームの…。」というと「それでは同じものでよろしいですね?」…何!?「あ、それは嫌なので桃のタルトを」オヤジはふっと顔をしかめた。闇の女の注文をとり、去った後に考えた。同じ料金だからって単品で買えば一番値の張るやつを頼んだからだろうか…
品が届き、一口した時!!私は気付いた。シェフの言わんとするところを…!!
シェフはタフガイ仙人だったのだ!!仮初めの世に住まう新人タフガイにさり気無く試練を与えるというあの!!
タフガイを目指すものは一般に勝負にこだわる。運任せの機転に頼り、仮に勝利を得たところでそれは実力にはつながらない。真のタフがいたるもの、敵に先んずることのみに囚われるのではなく、時には譲り、敵に塩を送ることも必要なのだ。タフガイの書に小さく書いてある但し書きだ。先んずることのみを狙うのではなく、一歩二歩先に行かれても悠然と構えるつもりで様子を見、状況を正確に捉えること。それを仙人はバターやケーキを通じて教えてくれたのであろう。
それらのことが脳に閃き、疲れがすべて消えるほどその「桃のタルト」は絶品だった。
仙人に桃。わかる人にはその絶妙なマッチがわかるだろう。
闇の男はラズベリーを食していた。おいしいのであろうが、所詮は仮初めの味よ…私が得た教えには遠く及ぶまい。いつの間にか店内にいた猫は我々が支払いを終えて、怪しい乗り物に乗り込むまで、ウニャウニャしていた。仙人はこの猫に移動してたのだろうか…

可愛いじゃないか!

ここはカップルで来ていた事であるし、二人に勝ちを譲ろう。その様な優しさもタフガイには必要せあると私に伝えるためにテコテコ寄り添っていてくださったのだろう。
タフガイ仙人様…ありがとうございました!!
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by ochakennwoope | 2005-08-14 21:47 | 憂鬱な学校生活

パイ夏プル

先日に引き続き、男を磨くためのタフガイ集会が我が家で行われた。
集中講義終了後の4時~7時に修練のためにかされたレポートと睨み合いの熾烈な戦いを繰り広げ、間を開けずに鬱陶しいほど長髪の学友と外食に赴いた。
今回の使命は、食事を見極めるだけではない。彼の彼女も共に食事をするという、精神戦なのである。これは前回遠征に行った「なまなま」したものとは話が違う。もはや肉体労働とは疎遠な大「学」生にとっては本領発揮の時なのである。
It's the day today!! Fire~!!なのだ。

今回ばかりは死しても尚、その智謀で司馬仲達を敗走させた諸葛孔明の如く、圧倒的な策略で彼らの暗黒世界を暴き出さねばならなかった!!
時を同じくして某偽タフガイやアジア系タフガイ茶髪は独自の戦いを繰り広げていたという報告を受けている。方や年端も行かない有望な少年少女の懇願に応じ、同じタフガイを志すものとして後進の指導に当たり、一方は7尺はあろうかという木の棒を巧みに操る鍛錬を積んでいたという。皆なかなかやるものだ。

さて、某24時間スーパーマーケットで例の闇の世界の住人と合流し、暗黒エンジン搭載の乗り物で決戦の舞台へと移動することになった。
時はお盆。このときばかりは交通量も多く、決戦の場も休業なのではないかと懸念されたが、杞憂に終わった。今回の使命は天に授けられたものなのだろうか。テンさん死なないで...
次号を待て。
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by ochakennwoope | 2005-08-13 19:12 | 憂鬱な学校生活

夏カレー

いや~夏です。特に好きではありません
汗をかきすぎて食欲がわかない季節に食べるカレー。
何故か食べられる。もりもり食べられる。狂おしいほどに食べたくなる。
もはやキムチと韓国のりのコラボレーションを超えんばかりの勢いだ。
タフガイのカレーといえば、やはりごろごろと大きな野菜。
今日も例の3人でタフガイを磨くべく、男の道を一歩進んだといっても過言ではあるまい。

集中講義が終わった午後4時。3ヶ国語を操る茶髪を運転免許試験場で拾い、人里はなれた方向へ車を飛ばす。私も合法的に飛ばせるのだが、あさっての方向へ飛んでいくこと請け合いだ。タフガイの血が滾るのだろう。ブレーキでガクン、っとさせない私がハンドルを握る車で眠れる人など存在しない。周りの人まで緊張させるこの気合。只者で無くなって来たのだろう。

さて、我々が向かったタフガイレストランはその名も「マナマナ」。
只者ではない雰囲気をかもし出している。先日のスイカを囲むタフガイの会で、「この界隈でヤフーサイトに取り上げられる程のレストランを発見した」という報告があったため、急遽出動することになったのだ。
「まなまな」真名町にある「manamana」決して「なまなま」ではない。
県道沿いにある小さな看板を発見したのは運転の実習を受けてきた茶髪。タフガイとして修練を積んで来たに違いないのだ。
恐るべき動体視力の持ち主だ。私もうかうかしていられない。
今日は11日。我々には講義があり、課題があるのだが、世間はもうお盆休みに突入しているらしい。「まなまな」は伝説となった。

しかし、タフガイたるものここで引き下がるわけには行かない。
帰路の途中にあった無添加食材を扱う直売レストラン兼パン屋のようなところで食事をすることになった。伝説となった店のレストランには劣るのであろうが、このカレー、なかなかの物である。一目ご覧ください。

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by ochakennwoope | 2005-08-11 22:23 | 一方的な愚痴

ぽにぽに

大学にはメスのポニーが一頭いる。2年前、この子の世話を仰せつかった時にはとても嬉しかった。そして、世話が終わりもう会わないでいいと思うと清々した。
あれから2年。彼女の住居は台風の前に太刀打ちできず、全壊。今は、怪我をした牛や、教育用の牛のためのスペースにいる。彼女は牛ではない。ロバといわれようと、あなたは何ですか?と質問されようと彼女はポニーなのである。
牛のスペースにぽつんと有る小屋の中にあっては、私は人目を忍んで柵を乗り越えなければ彼女に触れることが出来ないのだ。世話をしないで良いポニーは最高に可愛らしい。身体を綺麗にしたり、体温を測る作業をしなければ、蹴られることも、噛まれることも、踏まれることも、暴れて逃げようとすることもない。そんな素敵な存在を手の届きそうなところから眺めるしかないのである。
そんなことを思うのは私だけでしょうか。

ですよね~。
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by ochakennwoope | 2005-08-10 16:56 | 憂鬱な学校生活
なんだよこのタイトルは
これは某タフガイもどき(toughguyloid)によって設定されたカテゴリである。
しかし、真のタフガイたるものこのような陰謀に負けるわけには行かない。
私がいかに現在の大学を好きであるか、を語るのが今回の使命である。健闘を祈る。
そういえば、「健闘を祈る」の後の証拠隠滅はもう少しスマートに出来ないものだろうか。
手紙が爆発したり、CDからの情報は一回しか読めないとか…
爆発したら危ないじゃないか。爆発とは音を伴う激しい燃焼のことである。大きな音にびっくりして動物が暴れだすかもしれない、御老人が体調を崩すかもしれない。医療系のメッセージには決して使えない。
CDの情報が一回しか読めないなんて危険すぎる。高度な技が必要な暗殺やスパイといった職人にそのような知能を要求するのは如何なものか。覚えるまでにどれほど時間が要るだろう。
使う人を選びすぎる道具というのはあまり好きではない。
パンに書いてあってそれを食べたら覚えるとかいう便利グッズの開発を心待ちにしている。

誰にでも、それこそその辺にいる多学科の学生にでも使えそうな証拠隠滅装置が必要とされている。
タフガイには証拠隠滅など必要ない。しかし、そうでないもの達のことも鑑みるのが真のタフガイというものだ。そのような思いやりを抱かせてくれるこの大学。
良いんじゃない?
ということで、何とかまとまっただろうか。このカテゴリはこれで終わりだろうな…
正直しんどいっす。写真はお祭りで撮った通りすがりの人。
本文には一切関係ありません。
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by ochakennwoope | 2005-08-10 15:26 | 日記

田舎の蚊

とりあえず、カテゴリを埋める作戦に出た。
初回は蚊。
夏になったらこそこそと出てきて自分より大型の動物から血液を掠め取っていくやからである。こそこそ出てくるけちな生き物だが、自分よりも大きな存在に立ち向かう姿にはタフガイとして共感してしまうところである。
しかも幼少を過ごした場所から遠くはなれたこの地では、かなりのつわものが存在する。

夏草や ツワモノどもが 夢のあと

夢破れて 山河あり

夢の後、戦いの後に廃れてしまったこの地にも、山河、植物、動物は残っている。
原爆の悲劇の後にすらある種の昆虫は生活しているという。その昆虫に属する蚊。かなりのツワモノであることは間違いない。

そのツワモノとの戦績は芳しくない。つい最近もやられてしまった。
右前肢の内側、左前肢の外側がスペースシャトルの耐熱財バリに膨らんだのだ。ここへ来るまではかゆみ止めなどというのはタフガイには無縁のもの、と信じて疑わなかったのだが…買ってしまった。今や塗られ放題の状態である。
地元へ帰ったらタフガイ仲間たちに馬鹿にされることであろう。
田舎の蚊は強い。温暖化でツワモノが北上してきたのだろうか…
これからマスマス厳しい戦いが予想されそうである。
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by ochakennwoope | 2005-08-10 15:00 | 一方的な愚痴

夏休み~

 世間では8月も、もう中旬に差し掛かろうとしているようだ。
 某大学の学生である私はまだ帰省できない。実家に帰れば男前の彼女に会えるというのに、まだかまだかと、いう思いではらわたが煮えくり返りそうなのである。
 この程度で煮えくり返ってもらってはタフガイにはなれない。そこで今日は二人の熱い男とスイカを一玉食ってやろうということにした。
 思いついたのは昨日の2時前。5キロはあろうかという宮崎県産の巨大なスイカを一目見たときだった。男の中の男にしか感じられない何かを感じた。
 暑い夏、昼間冷房の微妙に効いているっぽい教室にいれる事で満足しているようでは真のタフガイにはなれない。タフガイの道も一歩から。スイカを一玉食わないで夏を満喫したなんて言えない。言えるわけがない!決行は明日…熱い思いを一日熟成してうまみが出たところで実行しようという周到な計画だった。一人ではさすがに食べれそうにないナーと思って誘った二人が昨日忙しくて断られたというわけではない。決してない。断じてない。
 このところお仕事でお忙しい彼女は私に連絡をして来ない。2週間、二日に一通のメールで連絡を取っているのである。私が送るメールは200文字を切ることがほとんどない。一方、かえって来るメールはこのところ20文字程度だ。「一を聞いて十を知れ!」というタフガイの道への試練だろう。男前な事この上ない。
 しかし、一玉を3人で食いきれないような男にそんなことは出来ないのである。無理無理なのである。早く実家に帰りたい~
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by ochakennwoope | 2005-08-10 13:58 | モテナイ男の遠恋日記

ブログ新設しました!!

勢いで作っていますので、至らない点は御指摘ください。
自己紹介をしようと思います。
大学にいます。
盆地の夏は夜が涼しくていいなぁ、と密かに思っています。
リンクを張るのってどうするんだろう?というレベルです。
小説家?定金伸治さんのファンです。
彼のようにタフガイになりたいと思います。
で、とりあえずリンクフリーと書いてあったので試しにリンクしてみます。
こんなもん誰か読むんだろうかと心中穏やかでありません。
是非行ってみてください。
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by ochakennwoope | 2005-08-10 13:28