ひまつぶし


by ochakennwoope
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カテゴリ:一方的な愚痴( 30 )

つかれたね

こんなに勉強して意味あるのか?
したくてしてるんだからいいんじゃね?
本当にそれ、したいの?
それ今答えないといけない?
まぁ、面接の答え程度には。
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by ochakennwoope | 2008-05-20 00:45 | 一方的な愚痴

精神的拘束からの開放

ようやく通常の精神状態に戻りつつあるochakennです。
回復する過程で、社会に出る上で必要なことをいろいろと学んだかもしれません。
関わったいろんなヒトのおかげですな。
この間、夏ころから考えている就職先についていろいろ悩んで
いろんなヒトに相談した。業務説明会にもいってきた。
結局、
1.新しいところにいくのは技術が身につくまで無理
2.あまり家族のことを考えすぎてはいけない
3.~していれば、他にヒトの繋がりや家族など必要ないと思えるようなことは自分にはない
4.環境関連の活動はどこでも出来る
5.研究者くそ食らえ
6.ゴリラも野生下で食糞をする
ということが明らかになった。下の二つは冗談だけど。
社会の方向性を考える官僚の世界に憧れがないわけではないし、
環境という外交問題に携わることは、格好良いとか、憧れるとか思う。
自分がその世界でやっていけるか試したい、という気持ちもある。
ただ、3.のことがどうしても引っかかるので、気持ちが中途半端になってしまう。
自分は自分の限界を低めに設定するほうだと思う。
それを知っていながら…。
どんな仕事をしても、私生活が犠牲になるのはある程度仕方ないことだと思うけど、
今ある家族やこれから作り上げる家族を犠牲にすることを基本に考えることは出来ない。
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by ochakennwoope | 2007-12-08 23:20 | 一方的な愚痴

環境問題と環境問題意識

消費者である自分と
市民である自分と
どちらが強いか

たとえば自分が税金を払う地方政府から
「お得意様へ」
というメールが来て
(現在のアメリカのある州では、実際にこのようなメール
Dear Customer のメールが送られているらしい)
納得できる人が結構増えていて
少しの「あれ?」という疑問の後に
すんなり受け入れてしまう人が多いのではないだろうか?

日本の中枢は、日本の辺縁から離れてしまっていて
日本の中枢は、官僚の数千人だけなのでは?

もともとだろうか?
いつから?
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by ochakennwoope | 2007-09-28 20:54 | 一方的な愚痴
非難されることが上手な人ほど
自分の思い通りに議論を進めているのだろうなぁとは思うけど
上手に非難される、というのが難しい。
非難されると、気持ちが凹んでしまって、それ以上何もいえなくなることが多い。
これは、かなり損な性格だと思う。
自分の中に、十分考えた意見があって、それを軽く言われた提案にそって
変更することが、とても難しい。
でもまぁ、慣れれば大したことないのかもしれない。
慣れている人はどれだけいるのだろうか?
相手がそのように考えているかどうか
(簡単に変更を求められても、正しいかどうか判断して変更する気があるかどうか)
って、どうやって判断するのだろう?
これも、そのうち慣れれば分かるんだろうか。
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by ochakennwoope | 2007-09-17 15:43 | 一方的な愚痴

若い首相の辞意

若い人が責任をおったときは
世代交代の移行期である今は特に
周りの人間が後押ししたり、失敗をしないように
アシストしたりしなければ
年とともに経験を重ねた
ベテランと呼ばれる部下として
役割を果たしていない気がする。

仕事を失敗することは、若ければありうると考えるべきで
途中でやめざる終えないほど、他に解決策を考えられなくなるほど
精神的に追い詰めることを
政治の世界でしていては
これが日本の社会の縮図だと思われて
これがどこの世界で起こっても当然で
保身のために、追い詰めた自分に責任がないと
思わせることに
なるのではあるまいか。

この国は今精神的に危ない状況にあると思う。
ことあるごとに精神科医の意見を聞く必要のある事態は、
何とかして解決する必要があると、
草の根のレベルで認識する必要があると思う。
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by ochakennwoope | 2007-09-13 07:30 | 一方的な愚痴

ぬむいもといねむい

いやーねむい。
大きい動物を見ていると眠くてしょうがない。
そろそろ、もうあいつは無視しよう、と諦めて欲しいものだけど
気になってしょうがないようなので
明日は休み。

大先輩に当たる人と飲める機会があって
とても親身に、進学するようにと、薦めてくださった。
非常にありがたいと思っているため、
自分が如何に考えていなかったか検証するため、
勉強するためにも
明日は休み。
ということで
明日は休みます。
だから、頼まれてもカピバラの写真は送れません。
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by ochakennwoope | 2007-09-12 20:42 | 一方的な愚痴

飼育動物の生活

以前、勤務獣医師が、捨てられた犬および猫を保護して
プレハブを立て、24時間冷暖房完備にしてる
と言うことを紹介したテレビ番組があった。

先週末に、アル・ゴア元副大統領が地球温暖化について語った。
もう既にがけっぷちに立っている状況で、
人はどれだけ物質的および精神的な豊かさのために、エネルギーを使うか。

アフリカや中東の難民を助けることが、どれほど地球環境によい影響を与えるのか
もっと広報して欲しい。
動物を愛するなら、自立して野生に生きる動物にもっと目を向けてもいいんじゃない?
野生動物を助けるために、まず人を助けることが如何に大事か。
人が教育を受けるゆとりを持つほどの豊かさを与えるためには何が出来るか。

獣医療では、従事者の崇高な精神的目標を支えるだけの大義名分があるのか?
動物愛護って、自立できない動物の保護のことなのか?
多分違うから、時間をかけて、探しているところ。
探さないと、望まずに人を見殺しにする人が、その心を持つことが許されない気がする。
動物愛護はたぶん善だと思う。
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by ochakennwoope | 2007-02-05 12:48 | 一方的な愚痴

大晦日に研究室

相変わらず居座っています。
誰もいないし、周りはかなり静かでこれほど快適な場所はない(アパートはどうした!?)
と思います。
ここで年越ししても何の問題もないと思うけど、きっと眠くなるから帰ります。

今年最後の日記の話題はたった今、頭を過ぎった思いつきです。

『動物園(および水族館)って教育施設なのになぜ教員が少ないんだろう?』
(本当にochaが体験していないことだけが原因?)
『動物園って娯楽施設なのになぜイベントが少ないんだろう?』
(イベントのインパクトが小さい、あるいは、広報が不十分なことが原因?)

敬愛する某小説家がディズニーランド(ochaの中では成功している娯楽施設の代表的施設)に行ってた、という文章を読んでいたときに
『あまりに現実とかけ離れている』
という表現をしていたことで思いついたことだから、まぁ深い意味はありませんが。
『あまりに居心地がよく望郷の念に駆られたので、自分はディズニーランドで生まれた妖精かもしれない』
といった内容と少し関係あるかな…
動物園および水族館で、このような体験をした人はいるだろうか?

動物園や水族園のもっと有効な利用法ってなんだろう?
今が限界だろうか?
施設を改良することに目がいっているけど、動物園での取り組みはどれだけ社会に影響を与えているのだろう?
どれだけ影響を与えれば、満足なのだろう?(誰が?)
動物園や水族館の努力を少し知っているだけに、悪い言葉が出てこないけど、一般人はこれらの施設に対してどういう印象を持っているのだろう?

相変わらず思いついた順に書いてるから人が読める文章ではないのかもしれない。
読んでもいいよ。くらいの気持ちで書いている。
最後まで読んだ人に、ご苦労様。
よいお年を。
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by ochakennwoope | 2006-12-31 12:28 | 一方的な愚痴

手につかない

手がドラえもんのように球体になったとか、手そのものが無くなった訳ではなくて
どうも気が狂いそうな感じ。
カレーを食べた後、ヨーグルトを食べてみて、さらにカレーを食べてみたんだけど
全然治まらない。治まる気配もない。
どうしようか…
走りに出てみようと思ったけど、表は雨。
ちなみに風邪気味で体調が悪く、明日はゼミで論文紹介の仕事がある。
救いようが無いな。
どうしよう。
彼女が電話に出ない。というか、かけてこないことがそもそも原因だ。
精神科に通院している人たちだけが精神病をもっているわけではない。
明らかに自分にも何かある。
昔からそれは感じてたけど、以前これほど顕在化したのはいつだろう。
浪人時代だろうか。
3ヶ月の間、人と話さなくて気が狂いそうになったことがある。
そのときとは明らかに違う。
昨日飲み会があってすっきりしたはずだからだ。
二日酔いみたいなものなのだろうか?
眠れば治るか。
しかし眠るわけにはいかない。
ゼミの準備をしなければいけない。
指導してくれた先生の顔に泥を塗るわけにはいかない。
そもそも汚名を返上しなければならないのだから…
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by ochakennwoope | 2006-10-22 21:07 | 一方的な愚痴

閑静な住宅地

感じるべきだと思いながら、
なかなか感じられなかった違和感の正体が分かった気がする。
道路の両脇に植物が生えるだけ生えていて、多くなりすぎると
「適正な量」に減らされている「緑」という存在がその正体。

「全く無いよりはまし」という量の自然が、
自分にとっての基本的な自然の量と質になっているのではなかろうか。
屋久島で感じたのは
生えられるだけ生える植物などの生物が、生きられるだけ生きる動物と
背中合わせの連続した関係を築いているように感じるのに、
ここでは、植物は植物。動物は動物。人工物は人工物。人は人。
って感じで、細切れ状態になっていて、それぞれに
たわみというか、背中が、肩が接しているもの同士の許容が無い。
接しているものは全て壁。
たわまないし移動しない、停止状態。
動的平衡状態とぜんぜん違う、かたっくるしい、窮屈で窒息しそうな感じ。
そういう場所で育った自分は、知らない間にそれが当然となり、
知らない間に窒息して来ただろうかと思う。

アスファルトや、コンクリートを馬鹿にしてみたり、
生活環境保全の非難の的にしているひとの気持ちが分かった気がする。
あれは、自然の力を封じ込めるために
さまざまな命を窒息させる覆い、だと思う。

その上を歩くことに関しては、傾斜のある場所を歩いたり走ったりするよりも
すばらしく楽で、バリアフリーの象徴化のように思われるほどだ。
その一方で、そういう短所もあるのだなぁ、と
何かに、やっと気づいたかもしれない。近づいたかもしれない。
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by ochakennwoope | 2006-08-20 22:06 | 一方的な愚痴